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掲載日2026.07.26
2026.07.26

正十二面体を作ろう!

今日の創作教室は、市民の講師と一緒に、正12面体を作るものです。


講師の先生が「これなんだろう}と尋ねたら、1人の参加者が「12面体」と答え、「何面あるのかな」と尋ねると「12枚」と答えが返ってきました。よくわかりましたね。

12枚の色紙をそれぞれ折って組み合わせていくと12面体ができます。紙は柔らかいので、差し込むときにへしゃげて難しそうでしたが、なんとか立体になりました。
次は、頂点にビーズを貼っていく作業、ボンドが乾く直前にビーズを置くとしっかりつくよとアドバイスを受けて、さあ挑戦!
とってもかわいい12面体ができました。

これは、1857年にアイルランドの数学者ウィリアム・ローワン・ハミルトンが考案した、20個の頂点を重複なしで1回ずつたどって一筆書きで一周する「ハミルトンの世界周遊パズル」と呼ばれるそうです。