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掲載日2026.06.14
2026.06.14

科学教室 広島湾のミクロ生物

ミクロの世界の生き物たち。

今日は、広島湾の小さな小さな生き物を顕微鏡で観察する活動。

岩国市ミクロ生物館の末友館長さんをお迎えし、いろいろと生き物について楽しいお話をしていただき、参加したこどもたち15人は実際に顕微鏡をのぞいてミクロの世界を堪能しました。
先生から見せてもらったビーカーで培養したミドリムシはとてもきれいな緑色でした。赤潮を発生させる夜光虫もビーカーの中では淡いピンク色でした。

それから各自顕微鏡で広島湾の生物を見てみると、小さな生き物がたくさん見えました。一緒に参加されたお父さんやお母さんも顕微鏡をのぞいて、こどもさんと観察の気づきを話し合われていました。ミクロの生き物は、元気に動いていたり、形も丸いものから細長いものまで様々で、参加者は一つ一つの生き物のスケッチをして気づきも書きました。色鉛筆で着色もして、丁寧に観察したものを描いていました。配布されたプリントを参考に、これは何だろうと予想を立てた後に、講師の先生からスクリーンに大写しにした生き物の名前が発表されました。予想が当たっていたかな?

その後は夜光虫の模型を作ってさらに小さな生き物に親近感がわいたかな?
小さなプランクトンは海の生き物の命を支えてくれる大切な存在、そんな様々な生き物が元気に育つ「豊かな海」を守っていかなければなりませんね。