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天文クラブは、前回のマイ望遠鏡を作る活動に続いて、第2回の活動では、太陽望遠鏡を使って太陽を観察する活動でした。


通常の望遠鏡では太陽を見ることはできませんが、特殊なフィルターを挿入した望遠鏡では天気が良ければ、黒点などを見ることができます。
館外に出て観測する前に、今日観察する2点、白色光とHα望遠鏡でそれぞれ見るもの、そして太陽はそもそもどんな星か?などについて学習しました。太陽は地球に一番近い恒星で、直径140万km、表面温度が6000度もあるとか!そして太陽の構造は、内部構造の外側に私たちが目に見える光球、彩層、コロナがあることなど詳しく説明を受けました。

そしていよいよ館外に出て2台の太陽望遠鏡でメンバーは交代しながら太陽を観察しました。雲があってなかなか見えにくかったけれど、段々晴れてきて「黒点が見えた。」と感激していました。

私たちの生活を毎日照らしてくれる太陽は身近なものであっても、なかなか観察する機会はなかったと思います。貴重な体験に、メンバーたちはまた天文に関心が深まったようです。

自作の望遠鏡で観察するのも楽しみになってきましたね。


掲載日2026.06.14
2026.06.14

天文クラブ 太陽の観察