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掲載日2026.01.11
2026.01.11
電気のいたずら
1月6日に発生した島根県東部を震源とする地震により多数の方が被害を受けられましたことに心よりお見舞い申し上げます。一日も早く復旧されますようお祈りしております。
当館も万が一に備え、地震発生以降は終日プラネタリウムの投影やたんけんとりでの使用を取りやめました。冬休み最後の日でもあり、楽しみにされていた方も多かったと思いますが、ご理解、ご協力をいただき本当にありがとうございました。
7日以降は当館は通常通り開館しております。
さて三連休初日の1月10日(土)はサイエンスショー「電気のいたずら」を開催。
寒い中にもかかわらず、たくさんの方にお越しいただきました。

さて、スタッフAさんが取り出したこの銀色のボールをかぶせたような機械は「バンデグラフ」と言います。
電気をためることができる機械です。
これにアースと言う丸い球体のついた棒を近づけてみます。
(アースとは、余分な電気を地面に逃がすものです。)

一瞬稲妻のような青い光が発生します!
しかし、中の人、決定的瞬間を撮影しそびれたのでイメージで・・・。

どうしてそんなことが起こるのか?
バンデグラフの中では、ゴムのベルトがぐるぐる回っていて、
ちいさな「電気のつぶ」を銀色のボールの中にどんどんはこんでいるのです。
電気のつぶがたくさん集まると、銀色ボールのまわりに電気のパワーがたまります。
そこにアースを近づけると、たまっていた電気がアースにばちっと飛び移ります。
そのときに見えるのが青い稲妻みたいな光なのです。
青い稲妻が走るたび、こどもたちから「おーっ」という声が聞こえました(^^)/
ほかにも電気のいたずらメニューがたくさん紹介されましたよ。
ほら、下敷きで頭をこすると、髪の毛が逆立ったりしますよね。
それをバンデグラフとお人形を使ってやってみたりもしました。
こども文化科学館では、今年も土日を中心にサイエンスショーを開催します。
「電気のいたずら」は1月31日(土)にもまたありますので、ぜひお越しくださいね。
さて三連休初日の1月10日(土)はサイエンスショー「電気のいたずら」を開催。
寒い中にもかかわらず、たくさんの方にお越しいただきました。

さて、スタッフAさんが取り出したこの銀色のボールをかぶせたような機械は「バンデグラフ」と言います。
電気をためることができる機械です。
これにアースと言う丸い球体のついた棒を近づけてみます。
(アースとは、余分な電気を地面に逃がすものです。)

一瞬稲妻のような青い光が発生します!
しかし、中の人、決定的瞬間を撮影しそびれたのでイメージで・・・。
どうしてそんなことが起こるのか?
バンデグラフの中では、ゴムのベルトがぐるぐる回っていて、
ちいさな「電気のつぶ」を銀色のボールの中にどんどんはこんでいるのです。
電気のつぶがたくさん集まると、銀色ボールのまわりに電気のパワーがたまります。
そこにアースを近づけると、たまっていた電気がアースにばちっと飛び移ります。
そのときに見えるのが青い稲妻みたいな光なのです。
青い稲妻が走るたび、こどもたちから「おーっ」という声が聞こえました(^^)/
ほかにも電気のいたずらメニューがたくさん紹介されましたよ。
ほら、下敷きで頭をこすると、髪の毛が逆立ったりしますよね。
それをバンデグラフとお人形を使ってやってみたりもしました。
こども文化科学館では、今年も土日を中心にサイエンスショーを開催します。
「電気のいたずら」は1月31日(土)にもまたありますので、ぜひお越しくださいね。




