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掲載日2021.04.29
2021.04.29

小惑星ベスタ

探査機「はやぶさ」で有名になった“小惑星”ですが、名前のとおり小さな惑星なので、なかなか肉眼で見ることができません。一番大きな小惑星である“パラス”はその直径が545kmの大きさです。その小惑星の中でも525kmの大きさの“ベスタ”が春の星座のしし座の中を運行中です。そこで2021年4月19日に撮影してみました。



明るさは小惑星の中でも明るい天体で知られていますが、それでも7等星ほどなので肉眼ではちょっと見ることができません。春の星座を眺めることがあったら思いをはせてみてください。



このベスタへは2011年の7月にアメリカNASAの探査機ドーンが近づいて写真を撮っています。


探査機ドーンによるベスタ(NASA)