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科学のお話

2011年4月8日(金)

タンポポの見分け方

4月の上旬に公園などの広場にいくと、タンポポが花を咲かせています。このタンポポには、いくつかの種類があります。大きくみると、もともと日本にあったものと外国から入ってきたものの2つにわけられます。日本にもともとあった種類のことを在来種(ざいらいしゅ)といいシロバナタンポポ、カンサンタンポポなどがあります。外国から入ってきた種類のものを外来種(がいらいしゅ)といい、セイヨウタンポポなどがあります。最近、日本のタンポポは減って、外来のタンポポがどんどん増えています。
 日本古来の在来種と外国から入ってきた外来種の見分けかたは、花を包んでいるうろこ状の部分に注目します。外に反り返っているのが外来種で、そりかえってないのは在来種です。(西日本の場合)
みなさんも近くの公園にいって在来種と外来種を見分けてみましょう。

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