ピョン太のひとりごと
2010年1月26日(火)
焼けたよ!
オッス!
コレ何かわかるかな?
これは、去年の12月13日と、今年の1月17日の2回にわたってあった、「冬の陶芸教室」で作った作品だ。
今、焼けあがったばっかりで、まだホカホカしてる。
何たって12時間以上もかけて、1250℃にも温度を上げたからな。加熱をやめて丸2日たって、やっとさわれるようになったんだ。
耳を澄ますと、釉薬が冷えて、小さなヒビが入るときの「ピ~ン」という良い音が聞こえるんだ。
みんな上手に作ったなあ。感動するゼ。
参加した人、自分の作品わかるかな。
それにしても、この陶芸窯、科学館とだいたい同じ歳で30歳ぐらいだ。
いったい、今まで何個の作品がこの窯で焼かれてきたんだろう。
なかなか温度が上がらなくて、手間のかかるヤツなんだけど、これからもみんなのために頑張ってくれよ!




